PIXTAをご利用いただいている企業様に、PIXTAの利点や、どのようにご活用いただいているのかについてお話を伺いました。
井上 音夢様
TYOは広告主様の商品や技術などのイメージアップや販売促進を目的としたあらゆるメディアの広告を制作する会社です。
CM制作をメインに行なっています。
たまにVP(ヴィジュアルプロモーション)を制作することもあります。
案件によりますが、昭和の頃の写真や映像などの、今では撮れない素材や、撮影に行けない場所の素材が欲しいときに使うことが多いです。 それ以外でも、撮影するよりも素材を買ってしまったほうがコスト的に安くなるような場合にはよく素材を使います。
そのとき担当している案件にもよりますが、一度にたくさんの写真が必要なときや、遠い場所の写真が必要な案件のときに活用しています。
Webで検索して知りました。はじめは他社の素材を検索していたのですが、価格が高いこともあって使用に至らず、他にいろいろなサイトを見ている中でPIXTAさんを見つけた、という感じです。
あのときは、大きいサイズの透かしなしカンプが必要だったのですが、Webのやり取りだけでなく、電話で問い合わせて直接話もできたので、助かりましたし、すごく安心できました。
価格的にはもう素晴らしいと思います。他社と比べてもPIXTAさんが一番安かったです。逆に価格が安すぎるので心配、という部分もありましたが、PIXTAの担当者の方に相談のうえ、肖像権なども確認して、権利的にも問題ない状態で素材を使うことができました。
最終的に使用素材を決めるのはどうしてもプロデューサーとディレクターになるので、他社さんの写真も含め、全部並べて「どれにしますか?」という感じで決めてもらったのですが、クオリティーと予算の両方を考えても、お薦めとしてはPIXTAさんの素材でしたね。
他社の素材では、日本人の素材が少なくて困ったケースはありましたね。その点PIXTAさんは日本人イメージが多いですよね。
どうしても日本人限定で素材を探す必要があったり、日本各地の素材が必要な時にPIXTAさんは使いやすかったです。あとは、やはり価格が全然違いますね。
そのくらいですね。
最初は価格があまりにも違いすぎたので正直びっくりしました。例えば使いたい素材が10枚あるときに、「他社で買うとこれくらいだけど、PIXTAで買うと10分の1くらいになる。その分、他のこういったところに予算を回せるな」という計算ができるようになりましたね。
透かし入りのカンプのダウンロードに少し手間がかかるので、画像を大量に探さなければいけないときにはちょっと大変ですね。その他には、特には不便に感じることはないです。
大量に買うことになったときにも、サポートの方に相談させていただいたので、スムーズに購入できました。1点1点買っているととても大変だったと思うのですけど、一括購入の対応をしていただいたので、僕らとしては非常に助かりました。そういうサポートもしていただけるということをみんなが知っていれば、もっといいと思います。
PIXTAに限らないのですが、全般的に、いかにもストックフォトっぽい素材が多いかな、と思っています。値段が少し高くても良いので、日本人のイメージで、ストックフォトっぽくない自然な素材が増えるといいなと思っています。
自然ではありえないような、違和感を感じるライティングの写真や、「このポーズは何だろう?」と思うような素材です。PIXTAさんに限らずよく見かけます。
もちろん、ストックフォトらしい写真(白ホリのスタジオでホワイトボードを持っている人物写真など)を探すこともありますが自然なポートレートや生活シーン、または農作業など何かをしているリアルなシーンの写真を探して、と言われることが多いです。
例えば自分の家にいるおじいちゃんを撮ったような、自然な表情、日常の人物写真でありながら、服装や背景にもブランドやロゴ等の写り込みがなく広告にも安心して使用できる素材が欲しいです。